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お久しぶりです。
からくり職人です、今日は最近入手のプルバック式アサルトライフル
ベルギーのFNハースタル社開発の銃プルバックと言えば
一番にP90と思い付くでしょうがその弟分F2000です
G&G電子トリガーを搭載の再販モデル製造はCYBRGUNのようです
Standardモデルは3倍のスコープを実装したうえカバーでおおわれている
今回Tacticalモデルは脱着式のフロントサイト、フリップアップのリアサイト
ピカティー二レールを装備ダットサイトなど好みのサイトを装備できる。
人間工学に基づき設計されたデザイン 右側のテイクダウンボタンを押し込み
左側にストッパーを引き出すと
バレル含むアッパーレシーバーが前方に分離できる、そうP90の様に
インナーバレルは430mm搭載非常に素直な弾道
ホップアップは
インスペクションポートカバーを開くとダイヤルが現れる
今回のモデルはFN社の承認モデル刻印も忠実
レシバーサイドの綺麗に入ったFNロゴマーク
チョットお愛嬌のcal.6mm実際は5.56x45mmの弾サイズですが
トイガンですので6mmBB弾ですのでcall.6mmですね
それ以外はFN HERSTAL BELGIUM FN F2000
弾速チェックでは78mほど少し低目で安定(中古作動品なので致し方ない)
サイクルは13発/1秒(G&Gスタンダートな18000)
さてメカボックスを引き抜きますか・・・
ショルダーパッドを外しP90と同様にビス2本を外しメカホルダープレートを外す
後は後方に引き抜くだけ
レシーバーはモナカ構造パカーンと割ります樹脂のレシーバーに六角穴にUナット
無理して回すと六角穴が削れ大変なことになりそう(ここでピンチカメラの電欠)
写真なしですいませんトリガーが重めなのでスプリングを柔らかめの物に
マガジンリリースボタンも同様に途中リンク機構の摺動部は極圧オイルを
セレクタスイッチも硬く渋いので改善を(こちらはまだ硬いストローク調整時に再度弄ろう)
ストロークは短くない・・・マイクロスイッチを押すので考察中(これは次回に持ち越し)
さてメカボックスに目を向けまずはモーター(マルイEG1000に換装)
モーターベベルギヤピニオンがG&Gとマルイでは角度が2度ほど異なるそのため付け替える
インナーバレルが長いので加速シリンダーでは容量が心ともない
手持ちのフルシリンダーにする、ピストンヘッドも改造する(前方吸気型)
この電子トリガーはどんな構成かセミもフルも同じスイッチで起動
もう一つのスイッチはセレクターで動くセクター基盤に3本線がある
メカボックス横にセクターコントロールアームではじくスイッチがある
これからMISFIT基盤に4本線がコントロール信号を送っている様子
ONされるスイッチの組み合わせでどうもモーターを動かしている様子だ
もう少し観察をしてトリガーストロークを考えるとしよう
さてメカボックスをサックと組み立て作動確認
初速88~89mサイクルは16.8発/秒良い感じだ
もう一つ上のメインスプリングにしてなおかつ調整式のガイドで初速を調整しようかな
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こんにちは、、悩み多きからくり職人です。
WARFETのプログラムカードの取扱いがよー分からん
ネットを徘徊しても日本語版に出会えないし、某ショップのYouTube見ても肝は不明・・・・
ならば人柱的に、弄り倒して解明しよう
接続は銃側と基盤はつながっている状態でプログラムカードをつなぎ最後にバッテリーをつなぐ、
基盤LEDが紫色ぽい色で点滅する(これはプログラムモードでしょうね)
設定終わったら、バッテリーを外し カードを外し終了、この順番は必ず守ろう
まずは青モード(と勝手に名付けた)
下部の赤枠囲いの左右の灰色矢印AとBは各項目の選択移動で使うボタン
選んだ項目下のLEDが点滅する
CのNEXTは順次項目の移動、長押しでDEMOモードになる各表示ランプの点灯確認を兼ねているようです。
Dのランプは青モードの時は青が点灯、赤モードの時は赤が点灯(項目移動時順次入れ替わる)
各モードの説明に
1:PRE COCKING OFF:ピストン前進端で止まる(ゲームが終わった後片づける時はこれを設定して保管を)
TRIGGER:これは発射した後もう一度トリガーを引くとプリコッキングする
AUTO:発射後プリコッキングした状態になる
2:ACTIVE BRAKE OFF:発射後モーターは惰性で止まるところまで動く
ON:発射後モーターに逆に電気を送り停止させる(モーター劣化しやすい)
3:SMART TRIGGER OFF:機能切
ON:RDF CONTROLと関連し連射時のサイクルに関係なく初弾は即座に撃てる
4:DARK MODE OFF:コントロール基板の表示LEDの点灯
ON:表示LEDの消灯、夜戦等でLEDが点灯して不具合があるとき利用
5:BATTERY PROTECTION 使用するリポバッテリーの電圧を設定する、バッテリー下限値になると作動停止し過放電を防止する
6:RDF CONTROL 50%~100%この機能はセミの切れなどの都合で高速型のモーター搭載などでフルオート時発射サイクルが高く弾数が多いと感じた時必要に応じて下げる機能、これで回転数をセーブした時3項目めの機能が生きる、初弾の発射の切れも悪くなるのを防止
7:STOCK WIRINGとMODIFIED WIRING STOCK側はコントロール基板とトリガースイッチを1本線でつないだ場合、MODIFIED側は2本線でつないだ場合セレクトポジションで動く機能が違う結線に応じたモード側で設定をする、上段がセミ下段がフルの選択でできる動き
以上が青モードの時
続いて赤モード(と勝手に名付けた)
CのNEXTを押すと項目7の後赤モードに入る
Dの表示が赤点灯になる、この項目はバッテリーとモーターの組み合わせで非常に微妙なセティングとなるためカリカリセットは控えた方が良いでしょ余裕があるセティングをします。
1:PER-COCKING BOOST これは表示帯の上と下の組み合わせで構成され36段の組み合わせがある
プリコッキング使用してセミで撃った時初期設定ではバーストしてしまう事が多いようです、私もここで悩みました
基本3番の矢印ボタン左を長押しして上部の表示を左一つ~二つにするLESS側にする、下段も同様に左側にする
その後チェックする少なめのプリコックでバーストが収まる、
その後下段をMORE側に一個づつ移動してはチェックし望みの位置までプリコックセットする。
この時上段の点灯が増えているかもしません、
もし使用するバッテリーなど種類を変更すれば再度設定する必要が発生します、
モーターを載せ替えても同様なことになるので再度設定しなおす必要あり。
2:BURST TIME こちらも同様に項目の上下の組み合わせで1発~5発設定できる
その際に影響するのはRDF CONTROLの設定によるモーターの回転数に影響される
発射数多い場合はSHORT側に、発射数少ない場合はLONG側にセットしてチェックを繰り返す
そして好みのバースト発射数にしよう
後は基盤回路内には漏電やショート、ピストンロックなど破損時、
保護のためスマートデジタルヒューズもありバッテリーや基盤自体も保護できる機能もある
ここまでがいじり倒した結果 解明できた使い方かな
ただし、銃によりギヤー比、モータースペック、バッテリーの容量などで微妙に変わるので
ご自身でセットされる場合は、自己責任でお願いします。 -
おけおめでございます。
からくり職人です、新年早々電動ガンのパーツが届きました。
今日は大奥怒りの雷は落ちませんでした。
ほぼ電子トリガーTypeのMOSFETになる。
数年前に世に出てあまり話題にはならなかった
TITANの生みの親GATE社から出ていたAEG MOSFETシリーズの一つ
過去に世界最小のPicoSSR3(BB弾3.5個分のMosFET)を紹介してましが
そのシリーズの最高のモデルWARFETです。
残念ながら、現在入手困難な様子です。
タクティカルプログラムカードが付属です
他の銃につけたいときはパワーモジュールのみで良い
プリコック、バースト、アクティブブレーキなどの設定ができる。
トリガースイッチはノーマルのまま使いますが、
ほぼ電子トリガーなみの機能(TITANの一部機能みたいです)
キット構成はトリガーSW用ケーブル・変換コネクタ・メインケーブルコネクタ
プログラムカード・小さな本体基盤
取付はコネクトオンならばバッテリーと銃本体のコネクタの間
この場合は機能が一部制限される
トリガーSWと基板をシングルワイヤリング・ダブルワイヤリング
フルに機能を生かすにはダブルワイヤリングが必修です。
このシステムをARCTURSに組み込み予定です。
マルイのHK416DにはビッグアウトのDTNを組んである
これはプリコック・バースト・サイクルコントロールなどできる電子トリガー
完成したら比較しよう。。。
注意:今回入手のWARFETは某ショップがメーカーに特注した専売モデル
基盤にTコネクタが付いていない(通常ルートの商品は付いている)
ショップカスタム専用モデル?ケーブル直結できるのです(Tコネクタを付けても良い)
基本基盤は同じ物の様子です(写真判断)
そのためかメーカー保証は受けられないとの事、その分お安いというからくり
まあ個人カスタムのためそのあたりは問題ない(組付けミスで動かない事有るかも)
自作MosFETも色々行っているのできっと大丈夫
ARCTURSに組み込むには持って来い
メカボックスを開くのはトリガSWにアクセスまでボックス内に基盤を入れる必要はありません
組み込みの様子も後日アップ予定とします
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お久しぶりです。
からくり職人です・・・2022年もあとわずか
今日から冬休みそれに合わせるが如く先日新たな武器を増設してしまいました・・・
MTR16は楽しいGBB反動が気持ち良い
HK416D はちょいと短めの良い電動ガン(電子トリガー組込み済)
アークタウラスMOD.Bは軽量で取り回しの軽快な電動ガン(MosFET組み込み済み)
何を思ったかもっとCQB向きのGUNは無いか
そこで色々探していたところ良さげなモデルが・・・
そうなんです、VFCにあるではないですか、ノーマルでそれなりの性能のモデル
随所になかなか手の込んだ作りではないですか
ハンドガード内部から延びるサプレッサーまるでハニーバジャーのような
でもサプレッサー内部迄いっぱいに伸びたバレル消音効果は皆無でもいいのです
この色目が綺麗わずかに青みを帯びたグレートリガーガードはサムレスト付き
ダミーボルトはホールドキープ中にドラム型HOPPUダイヤルクリック感もある
フリップアップのアイアンサイトが付属するあまり使わないが・・・
バッテリーはLi-Po7.4 PEQインタイプ
ドットサイトはノーブランドのT-1タイプをローマウント
(これは弾道を見て決定アイアンサイトでは少し高めでうまく調整できない)
マガジンはM4シリーズ(スタンダード)各種使える様子一部きつめ
アークタウラス用の樹脂マガジンは使えた
でも欠品気味のQRS樹脂マガジンを2本ゲット
年末セールで最後の在庫を購入できたのです
アバロンセイバーの基本スペック(メーカーカタログより)
全長:612/720mm
重量:2430g(メタルレシーバーなのに片手で持てる)
装弾数:120発(標準のQRSスプリングマグ)
HOP:ドラム型調整ダイヤル標準的なチャンバーです
ファクション:電動FULL/SEMI切替式
パワーソース:ストックベース内に7.4VLi-Poバッテリー収納
強化Ver2改ギヤボックス+MOSFET標準装備
320mm精密インナーバレル標準装備(金属製で防塵のため黒染めでφ6.03)
AMBIセレクターシステム
AMBIマグキャッチシステム
アルミレシーバー装備(剛性は良い軋まない)
サイレンサー装備(効果は?)
KeyMOD/Picannyハイブリッドハンドガード
QRSフリップアップ/Rサイト装備
QRSグリップ装備
QRSサムレストトリガーガード装備
MATCHトリガー装備
AMBI Tacticalハンドルラッチ装備
Quickスライドストック装備
ハイスピードモーター搭載
M90 Japan version(0.98J未満/35℃)
こんな仕様なのでこのまま使えそうです。 -
中を見ないと始まらない・・・で
分解工程は割愛しましたが、確かに良い作り
軸受けはすべて8mm仕様で入力側のベベルギヤーのみボールベアリング
負荷の大きいカウンターとコッキングギヤーはオイルレスメタルブッシュ
この構成はこれは良いですね
シムもきちんと調整され丁寧な組付けがされている。
トリガースイッチはマイクロスイッチ式でスイッチングタイミングがわかり良い
トリガーはそのためちょっと形状が異なり部品をなくさない様にしないといけない
箱だしで使用するなら接点保護のためSBDを付ければOKですね
私は、分解ついでにMosFETを採用しました作り置き在庫が無いので市販品を
過去に比較用に購入のストック(XCORTECH XET304μ)を使用しました
最初から採用のT型コネクターデザイン的にも使いやすいので
早々に補修用として探して入手
メカボックス内部は癖付けが沿いテフロン線でMosFTEまで
ストックチューブ側はラジコンで使っているシリコン線を採用
バッテリーを繋いでチューブに入れる時曲げ易いので
ケーブルスペックはテフロンでもシリコンでも一緒です
被覆素材の違いで引き回しの違いがあるだけ
リポバッテリーはコンパクトなスティックタイプ
サイズ的にお安く良いのが見つかりました
シュリンクもしっかり出来ており、手元に届いたとき
テスターでチェックしたら60%台の充電セルのばらつきは0.01V以内
ケーブルも短く良いです端子はT型よくあるティーンズ対応というやつ
内部抵抗も低くラベルに偽りなしの25Cは有るようです
セミの切れはいいです
モーターをマルイのEG1000にしたらフルサイクルも向上
いい感じに仕上がりました
M4ベースのモデルを比較のため床の筋目をマガジンに合わせ撮影(ピッチ7.5cm)
上からマルイHK416D、MTR16、アークタウラスと並べました
アークタウラスは強化樹脂製にも関わず見劣りはあまり無い様に感じます
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実売価格20000円前後今回はほぼ未使用の中古品で8千円台で入手いいお値段だ
この物価高の中優しい価格とか言い訳して・・・・・
神の雷をくらったからくり職人です。<m(__)m>
神(無言のまま笑顔で・・ドス、バッキ)(-_-メ)
からくり職人「グエッ・・ご、、ごめんチャイ」((+_+))
この時期外気温が12~15℃さすがにGBBマガジンウォーマーを使っても厳しくなってきた。
サブで持ち込む電動ガンはHK416Dは4Kg近く重いです(老体には後半きつい
何かよいライトウエイトカービン無いかハンドガードはMODTypeが細いので勝手が良い
そこで見つけたのが・・・これ!
2年ほど前より良い評判が多い強化ポリマーフレームのモデル
基本的仕様は
KAC URX4タイプのM-ROKハンドガード・アンビ仕様強化ポリマーフレーム・
同仕様のアッパーフレーム・MAGPULタイプのグリップとストック
ここのARCTURUS(アークタウラス)は台湾の電動ガンメーカーです、斬新なデザインをはじめ
精度の高い拘った構造のメーカーだオリジナル度の高いモデルが多い様子
何せ社長が電動ガンマニアと言う事も有り品質の良い内部パーツが使われている様子
アイアンサイトはプッシュフリップアップマガジンは300多弾倉ゼンマイ仕掛け
ハイダーは六角穴のセットスクリューで止まっている(M14逆ネジだ)
片手で持てる2kg程度の重量 M4スタンダード用のマガジンが使える(手持ち品が流用可能)
初速証明書に記載のシリアル番号はハンドガードに有る
ハンドガードは細めM-ROKスリットが3時・6時・9時の位置にある
斜め方向は少し異なる細めのスリット(ここもM-ROKが欲しければMOD.Cモデルを)
5発の測定結果は単位はFPSなのでMPSに変換して84.7~86.2m/sとなる
ホップダイヤルも使いやすい
実測値はノンホップで88m程度適正ホップで86m程度フルホップで82m程度だった
見ての通りセレクター・ボルトストップ解除
マガジンキャッチリリースこれらすべてアンビ仕様
ハンドガードはアルミ合金アウターバレルも金属
他は強化ポリマーだが寸法精度と勘合寸法の良さか合成には問題ない
トリガーフィーリングも良い内部スイッチはマイクロスイッチが仕込んであり
レスポンスが良いのでしょう
実射の弾道は中々の安定度素直に飛んでいく欲を言えばもう少し飛距離が欲しい
フルオートサイクルは780s/mもう少し上げたい
モーターを交換、チャンバー周りを国内品にすれば0.2g~0.25gで良い感じになるのか
レスポンスアップにMOSFITをインストールして自前のなんちゃってプリコック仕様
ギヤー周りを整備して静音化対策もしよう
今回は価格からこちらにしたのだが、もう少し出せば
Lancer Tacticalと言うメーカの電動ガンもある
こちらは電子トリガー仕様の事で差額を見ても悩み何処
造りも大変よさげ・・日本のメーカーさんにも頑張っていただきたい。
リアルさに拘る故メタルフレーム仕様で重量増加の傾向がでも仕上がりはいいです。
で今回気になる部分の改良はまた次回にて内部構造も併せて見てみよう。 -
からくり職人です。
GBBは外気温で初速が影響を受けるため比較的低めの設定になっている
平均70m/s程度になっている
セミオート時はガスの気化速度が低いので比較的安定していますが
フルオート時は発射速度が高いほど圧力が低下してしまいます。
セミオートでは70mほどあってもフルオートでは65~60m程度
原因は気化熱高くなるためタンクが冷え気化速度低下すると圧力も下がる。
また、ボルトの動きも影響している
そんなことで考察用動画を撮影・・・ついでにYOTUBEに
動きを見るとボルトがシリンダーとなりローディングノズルがピストンになる
チャンバーとの密着性が重要な気がする。
ボルトが後退してその動きは慣性で後退を続けボルトのストッパーがノズルを引き抜く
バッファースプリングの力で押し出され前進その時の速度と重量がチャンバーと
ぶつかりバウンドしやすいセミオートでの場合は影響でないと思う
フルオートの時はこの動きがローディングノズルの密着性に影響する
ボルトとローディングノズルはリターンスプリングにより常に引き付けるようになっている
フルオート時はボルトの動きでハンマーを動かしファイアリングピンがガスバルプを叩く
その時正確にローディングノズルが定位置に有る事が大事かと思う
そこでチャンバーパッキンと可動部の総重量のバランスが大切と思う
そこで下記のパーツを
バッファーウエイト ノーマルは24gアルミ製は67g
ボルトAssyはノーマルは219g ORGAメタル製軽量ボルトは113g
重量を下げれば慣性重量が当然下がるゆえに動きは俊敏になる
軽量ボルトはローラー付きボルトウエイトを装備して動きの抵抗も下げている
総重量ノーマル:243gに対して180gと63gの軽量化 俊敏な動きを期待しよう
反動は重量に影響受けるので弱くなるでしょうが、その分コントロール性は良いでしょう。
また、ブローバックに使うガス吐出量も減少すると思うそれだけ圧力も安定するだろう
ローディングノズルもノーマルではなくNPASも内蔵のORGA製です。
NPSA採用はほかの理由ですバレルやチャンバーを弄るので・・・
ホップアップ窓の形状やらバレル精度でSPARK 高精度インナーバレル飛鋭改を採用
チャンバーパッキン、猫なでHOP押しゴム(電動ガン用)これを加工して組み込み
これらのパーツの相乗効果で初速の調整を行うためです
設定初速85m/s以下:フルオートサイクル10rps(600rpm)程度のセティングを目指します
これらのチョイスはAIRSOFT97の記事でGBBでの精度が向上するとの事
GBBでは30m以上の電動長物との撃ちあいは不利の様子どうしても圧力変動での弾道が乱れる
しかしGBBしか味わえない雰囲気が離れませんよって冬場でも使って見ようと思う。
分解にあたりバレルナットを緩めるのにはライラクスのM4系のレンチがちょうど合う
他はこれからのシーズン用にヒーター内蔵のマガジンウォーマーポーチ
10000mAhのモバイルバッテリーでM4ノーマルマグ2本ハンドガンマグ2本を温めれる
モバイルバッテリーも格納出来るポケットがあるその気になればM4マグ4本可能
ついでにG36Cのマグも利用可能なサイズ メーカーはDOUBLE BELLから出ている。
組みあがりテストは屋内で初速チェック屋外は自宅の横の8mほどの仮設レンジで
後はフィールドに持ち込みチェックです、屋外の環境でどの程度使えるか楽しみです。
今回はこの辺で、次回は整備中のGUNを・・・・
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アハハ結局ジャンク扱いの訳あり品をポッチってしまった
ほとんど病気的な、からくり職人でございます。
で届いたのがこの子です
アルミ製の四面タクティカルレールシステム付きのハンドガード
付属品は一切なしの元箱だけあった訳あり品(ジャンク扱い)
訳とは・・・セミオートは問題ないがフルオートで弾ポロする
ホップダイヤルを操作しても変化がほとんど無いとの事(要整備です)でジャンク扱い
これはこの子をきちんと動くようにしないといけないよ~(心の声が・・・)
外観もまだ綺麗だし傷もほとんどないリユースランクはB格の子
フロントサイト、リヤサイトは標準なモデルメタルシールで表記の部分は何もない
通称無刻印バージョンストックも普通の折り畳みそのあたりは気にならない
マガジンは1本付いていました。注入バルブはサイレントな標準品
ガス漏れはないですね、続いてドライファイヤーでの作動確認・・・
セミオート・フルオート問題なく動き、ボルトリリースボタンから手を放し
ドライファイヤーすると問題なくボルトオープンで停止
いよいよチャンバー周辺を確認すれば何かしら出るでしょう。
まずは通常分解3本のピンを抜き取り、ピンはストック下部の穴に刺して紛失防止
これだけで、主要部品まで到達ボルトキャリアーアセンブリー
リコイルスプリング+ガイドアッセンブリーまでリリースできる(実銃さながら)
余談ですがGBBは雰囲気が分解工程までもリアル感が有り良いですな、
さて硬く締まっている評判のアウターバレルナットを緩めましょうか
溝幅にぴったり嵌まるピンポンチで私は回します、しかし脱着溝に開けた痕跡はある
思いのほかわずかに硬い程度で回りました、これで後方にインナーバレルが抜けます
バレル固定金具類を外し、チャンバー部を開きます
この時問題点を発見、ホップダイヤルを操作すると後半が重たく回し辛い
構造的にアウターバレルハウジングにチャンバー部を組む際に強めに押した状態で
固定されたのが原因のようですね
チャンバーを開くと出てきたのはマルイ製のチャンバーパッキン+押しゴム
これはWE特有の鬼ホップ改善策で組まれた物と推測
もう一点リコイルスプリングが青色?これはストライクアームズの定評の物では・・・
それとフローバルブがどうやらRA-TECH NPAS可変流量バルブが入っている
ローディングノズルのガスポートの奥に輝くのがそれ
ん~調整専用工具が無い・・・調整が出来ない小さなキャップボルトを削って代用?
工具だから補充用販売はと思い探して見つけました純正パーツRA NPAS adjust tool
後は補修用にローディングノズル組立品を注文しています。
後は組直し調子を見ましょうか初速はおおむね85m/s程度で調整しようと思う。
話は変わり夕べ寝ぼけ眼で上記商品の出荷状況確認後
事件が何を血迷ったのか(もう充分おかしいと言われても良いですが)
GBBをまたポチってしまった(懐が氷河期になっておりますがな)
さて何が届くのでしょうか次回お楽しみに・・・
あっ、それからボルトキャリア強化ピース届きました。
これでボルトオープンしないのが治ります
しかし部品的に簡単には脱落しないはずきっと組み忘れで
調子が悪く、すぐに手放されたG39Cだったのでしょう
今は気持ちよく止まります。
これだから海外製品は保証のあるショップで購入し
不具合あったら一度相談した方が良いでしょう
私みたいに、弄るのが趣味なら良いでしょうが。
ではまた・・・・
翌日です。
WE G39 series三兄弟
IDZストック仕様を三兄弟の部品をチョイスして色々ベストと思う組み合わせで
チャンバーパッキンはVSR10プロスナイパー用のシリコンを組み気密性をアップ
AR-NPASフローバルブのボルトASSYを組みこみ
リコイルスプリングのストロークを確認してスペーサーを入れ
チャンバーとの気密を保持しやすくした上で調整、結果良い感じになりました
ガスはHFC-134a、マルイのバイオ弾0.2g 外気温24.6℃ マガジン温度は23℃
まだばらつきありますが平均83~84m/s程度もう少し慣らしをしたら安定するでしょう
気温が上がればもう少し上がるかな、気温に合わせてNAPSで微調整しよう
